情報商材とは?一見怪しいその実態を解説!

これからを生きる


インターネットやSNSを利用していると

「今メルマガを申し込むと~円分のコンテンツを無料プレゼント!」

「~を期間限定で無料公開中」

というような、一見怪しい広告を目にすることが多くあると思います。

特に副業に興味を持ったり、何か新しいことを始めようとしていたりしていれば目にする機会が多くなることかと思います。

これらはほぼ全て、そのサイト管理者が運営する情報商材への入り口と考えて間違いないでしょう。

タイトル通り、情報商材と聞くと

「怪しい」

「詐欺なんじゃないか」

と考える方が非常に多いと思います。

しかしながら、情報商材は全てが悪でもありませんし、金額以上の情報量が詰め込まれている優良な情報商材も存在しているのも確かです。

当サイトについてでも説明しているように、私のサイトでは情報商材の販売は行っておりません。

情報商材の販売がないという前提で、よりフラットな立ち位置での意見になると思いますので、情報商材はいいものなのか、悪いものなのか、詐欺ではないのか、その見分け方などを解説していきたいと思います。

それでは見ていきましょう。

そもそも情報商材って?


情報商材とは、読んで字のごとく、情報を商品として販売されているものです。

冒頭でも書いたように

「今メルマガを申し込むと~円分のコンテンツを無料プレゼント!」

「 ~を期間限定で無料公開中」

という文言は、ビジネスの大原則である、初めに提供するという行為そのものなのです。(give and take の give)

こういった情報商材の場合、無料での情報提供が終われば、 月額性あるいは初期費用のみで終わるもの、様々ありますが、ほとんどが 有料コンテンツに移行します。

ですから、無料期間はお金を取られることはないので、怪しいなどという固定概念をを捨てて、無料で取れる情報は取っていくに越したことはないというのが私の意見です。

何故無料期間があるのか


先ほども紹介しましたが、give and teke の give つまり、与える期間のことです。

この与える期間で、情報の発信者は、信頼という対価を得ようとします。

「無料でここまでの情報量であれば、お金を出せば更にいい情報を得ることができるだろう」とか、一期間が無料で継続的にそのサービスを受けようとするときは、途中から有料になるものであれば、「このサービスを引き続き受けるならお金を払ってもいいかな」と思ってもらうための戦略の一つなのです。

簡単な例でいえばNet flixなどの動画サイトの1か月間無料トライアルやクレジットカードの会員費初年度無料などといったものがこれに当たるのではないかと思います。

この期間で、利用者を信頼、満足をさせることによってお金を払う理由を作っているのです。

この手法は情報商材の販売にも、例外なく使われています。

無料メルマガやブログの記事で信頼を得て、核となる情報を、有料コンテンツ上で紹介します。

情報商材を販売していない、当サイトの中立的な意見としても、「購入する価値のある情報商材は少なからず存在する」ということをお伝えできればと思います。

その際に見ていただきたいのは、無料でどれだけの情報が掲載しているか、そして、その人が信頼できるほどの情報が載っているかという部分に注意すべきだと思います。

似たようなテーマのコンテンツを商品にしている他サイトを見るのも重要なことですね。

学校の先生だって、教え方のうまい人下手な人、同じ社会でも、経済を教える人と歴史を教える人がいるでしょ?

本や新聞だって情報商材


皆さんはビジネス書や教本を買ったことがあるでしょうか?

よくよく考えてみれば、本とか新聞だって情報商材と言えますよね。

情報商材はPDFとかDVDとか、電子的な媒体を使っているだけであって、情報を買うという本質的な部分は一緒なわけです。

情報商材では高額なものがちらほら見受けられますが、そこには、個人コンサルがついているなど、何らかの付加価値があることも珍しくありません。

本を何十冊読んでもわからなかったところを、個人コンサルの質問で答えを聞くことができたら、その時点で価値のある情報であるということになります。

悪質な情報商材の見分け方


私は、お金を払ってでも知りたい内容があるならば、それが情報商材だろうが、本だろうが、手にすることは大事なことだと思います。

しかしながら、ネット上では値段に見合わないコンテンツを提供したり、あるいは精神論だけを語って、ノウハウ自体はほとんど入っていなかったり、さらなる情報が欲しい場合は課金しなければいけなかったり、というような、悪質な情報商材がはびこっているのも事実です。

そんな、優良ではない情報商材から、身を守るための、見極め方をいくつか紹介していきます。

商材や人物を検索してみる


商材名や、その人自信をネットで検索するという方法です。

一番手っ取り早く、誰にでもできることなので

「商材名 評判」

「人物 詐欺」

などといった検索ワードで調べてみるのは大事なことではないでしょうか?

火のない所に煙は立ちませんし、飲食店を探すときに「食べログ」を使うように、口コミというのは非常に参考になります。

隠れた名店のように、あまり売れていなくレビューがない商材でも、内容はしっかりしているものもあるかもしれませんが、こと情報商材においてはそういった冒険はしないほうが無難でしょう。

現実味のない誇大広告をしていないか


「必要なのはスマホだけ、簡単な作業で月10万円!!」

「専門的な知識や難しいことは必要なし、会社員時代の倍の月収」

というような広告。

最近多くなりましたね。普通の感性をしている人ならそんなにおいしい話があるわけ...

と勘ぐるところですが、それでもまどこういった広告が後を絶たないというのは、それだけ騙される人もいるということです。

私はブログ運営、FXを行っていますが何にしても、簡単に稼げるなっていうものはないということ。

勉強も必要だし、確かに始めるだけなら、専門的な知識は必要なくても、必要になってくるし、知識がなければ稼げるものも稼げません。

逆に言えば、そういった、「簡単には稼がないけれども、しっかりノウハウを実践んし、勉強すれば稼げるようになります。」という部分をしっかり書いてくれている情報商材の方が信頼に値すると思います。

インフォ・トップを経由しているか


これは一概には言えません。

優良情報商材であっても、使用していない場合や、詐欺であっても使用している場合があるからです。

インフォトップを使用していれば、詐欺である確率は下がるくらいの認識でOKです。

インフォトップやインフォカートでは詐欺商品は淘汰され、信頼性のある商品が選別されやすいので、あくまで、ひとつの基準ではありますが、判断の材料にはなりえます。

詐欺ではないことも多いけど..


「あと何日で販売終了!」

「本来10万円のところを今だけ3万円!」

というような煽り気味の広告も目にすることが多いですが、これに関しても詐欺と断定するまでには至らないものです。

人間は期間限定よいうような、時間的制約を出したり、本来ついていたかどうかもわからない金額を提示することによって、値引きされている=お得という感情が働いて、購入をするきっかけになります。

これは単なる販売のテクニックなのですが、詐欺商材などでは、このテクニックがやりすぎだったり、商材の魅力よりもテクニックだけで売ろうとします。

これもあくまでひとつの判断の基準くらいで考えていただければいいです。

情報はお金になる


情報商材を買ったことがない人はなかなか理解しづらいかもしれませんが、情報はお金になります。

時代劇などで情報屋という職業がありますが、これは決して昔だからとか、ドラマだからという理由ではなく、現代においても情報そのものが価値のあるものなのです。

何か買い物をしたとしましょう。

ものを買ってから、この機能があると思っていたのになかった、こんな機能はいらないからもう少し安いものを買っておけば良かったと後悔したことはないでしょうか。

もし、その情報を知っていれば、無駄な出費を抑えられたわけです。

つまりそれは、情報自体に価値があるということになります。

そして、情報はお金になるのと同時に、時間の短縮にもつながります。

もしあなたがパソコンに少しでも詳しければ、必要なスペックを定員さんに伝えれば、それにあったパソコンを見つけてくれます。

しかし、パソコンを全く知らない人がパソコンを買うとした場合、どういった用途で使うのか、持ち運びするのか、家で使うのか、商品を絞る作業で時間がかかり、オーバースペックのものを買ってしまうかもしれません。

ですから本来情報は、お金を払ってでも取るべきものであるものなのです。

まとめ

今回の記事をまとめると

  • 情報商材とは、その名の通り情報を商品として提供するもの
  • 無料メルマガなどは、信頼を得るための時間(情報)
  • 本や新聞も媒体が紙であるだけで、情報商材
  • 怪しい情報商材、詐欺のようなものもあるが、評判を調べる、簡単に稼げるなどの甘い言葉に注意すれば優良な情報商材にも出会える
  • 情報自体価値のあるもの

といったことが言えると思います。

冒頭でも書きましたが、当サイトでは情報商材を販売していないので、より中立的な立場での意見になりえると思います。

結論、自分に必要な情報を効率よく入手できるのであれば、それは確実に有益であると言えるでしょう。(それをしっかりと実践し、実践した先に情報商材の価格以上のリターンが得られる場合)

時間と労力の節約という面においても、当サイトでは、情報商材は自己投資として非常に重要な選択である、と結論付けます。

余談ですが、現在は個人投資家として活躍されている与沢翼さんは、情報は金になる、ということにいち早く気付き、情報商材のMLM(マルチ・レベル・マーケティング)を仕掛けました。

本当に頭のいい方なので、情報を取り込み、発信する力、考え方は非常に参考になります。

MLMについて気になる方はこちらから

最後少し話がずれてしまいましたが、何かの情報の足しになれば幸いです。

それでは、ここまで見ていただきありがとうございました!

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